これは落札者というよりは出品者側の話なんですが、普段から切手を手元に常備しておくと何かと便利です。5000円~10000円くらいあると、発送する時に郵便局が開いてなくても大丈夫です。コンビニでも切手は売ってますが、量や種類が少ないので使い勝手はよくありません。
郵便料金は「日本郵便」のサイトで調べられますから、量りさえあればいつでも発送が可能です。これで定形郵便でも、定形外郵便でもOKです。
「EXPACK500」なども常備しておくと便利です。落札者にもメリットがあります。普段から用意していると、不良品などの商品をすぐに返送したい時にも便利に使えます。私が以前に落札した「青春18きっぷ」なんかだと指定回数だけを使用して、残った分を返品するなんていう場合もあります(これが可能かは相手次第ですが)。切手を常備してたので旅行の帰り道から返送ができて助かりました。昔からタイムイズマネーといいます。郵便局が混んでいて無駄に待たされたりする事を考えたら、いいんじゃないでしょうか。
切手には他にも「切手払い」という使用方法もあります。オークションの取引時、お金の代わりに「商品代金」+「送料」分の切手を封筒に入れて送れば、振り込み手数料が浮かせられます。ただし、「切手払い」をするには出品者の了解がないとできないので交渉が必要です。せっかく「1円」を節約して買ったものですから、少しでも送料を工夫して送ってもらうことは悪いことじゃありません。もったいないの精神で無駄を省くことが、地球にもお財布にも優しいネットオークションなのです。
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